BLACKPINK 新曲「How You Like That」MVにインドメディアが謝罪要求←神を小道具に

BLACKPINKの新曲「How You Like That」のMVが、インドで騒動になっていることが話題になっています。

29日、26日にリリースされた、BLACKPINKの新曲「How You Like That」について、インドのネットユーザーらが神の扱いについて怒りをあらわにしていることが明らかになりました。

▲ 床に置かれたガネーシャ像

 

我々の「神」をセットの一部として扱っている

BLACKPINKの新曲「How You Like That」MV内で、インドでは神として崇められている、ガネーシャ像がセットの置物の1つとして扱われていることに、インドのネットユーザーや現地メディアから批判されていることが明らかになりました。MV内で、ガネーシャ像は無造作に床に置かれており、リサはその横で王様のような椅子に座り、靴を履いたままであることも問題視されています。「ガネーシャを地面に置くことなどあり得ない、これはインドのヒンズー教を尊重していない証拠」「神の前で靴を履いている(インドでは裸足)」など、YGエンターテイメントが、MVの装飾の1つ、置物の1つ、セットの一部、として宗教を尊重せず、インド人にとって崇高な神を扱ったことへの批判が集まり、謝罪を求める運動まで起こっています。

 

韓国のネット上では・・・

・そんなに大切な像だとは知らなかった

・1億ビューも突破しているが、これは映像を削除して再公開するべきでは?

・海外のアーティストに文化を冒涜されることなど、どこの国の人でも経験があるのでは?

・影響力のある歌手には、このような批判はつきもの

・もう少しYGも考えるべきだった、宗教的、文化的なものは映像に入れてはダメだね

・・・など様々な意見があります。