PLEDISエンターテイメント代表「IZ*ONE」著作権を虚偽登録し不当利益と報道←無関係の妻名義

PLEDISエンターテイメント代表が、「IZ*ONE」の著作料を不当に得ていると話題になっています。

26日、SEVENTEEN、NU’ESTなどの所属事務所PLEDISエンターテイメント代表で、Mnet「プロデュース48」では総括プロデューサーも務めた、ハン・ソンス氏に著作権の虚偽登録疑惑が報じられています。

▲ Pledisエンターテイメント

 

ハン代表が制作に無関係な妻名義で著作権を登録

PLEDISエンターテインメントのハン・ソンス代表について、ディスパッチが「IZ*ONE」の著作権登録に関し、制作に無関係な妻の名義を利用していたことを報じました。ハン代表は「プロデュース48」の総括プロデューサーを務めていたことから、元々、番組側から「「プロデューサー料」を受け取っていましたが、さらに、IZ*ONEの自身が作詞に関わった8曲について、妻の名前「SOJAY」名義でも、著作権を登録していたことが明らかになりました。ソン代表の妻はIZ*ONEの楽曲制作に一切かかわっていないことから、これを虚偽登録だと指摘、また「プロデューサー料」と「作詞料」の重複取得を目的とした行為だと指摘しています。

▲ IZ*ONE

「妻名義にしたことは軽率だった」と釈明

ハン代表は報道について「自身が曲作業に参加したにも関わらず、妻の名前で著作権を登録したのは、軽率だった。しかし税金逃れや背任目的での使用ではない。」と釈明していますが、ある音楽関係者は「プロデュース印税を受け取ったため、CJ(番組制作)の顔色を伺っているかのようだ。本人が堂々としていれば、ハン代表が妻の名前を使う理由もないはず。」と、指摘しています。

 

韓国のネット上では・・・

・個人名で裏で利益を得ようとした証拠

・8曲も!!

・総括プロデューサーから外れて良かった

・IZ*ONEは人気があるから、すごい収益だったことでしょう

・明らかな税金対策だ、恥を知れ

・・・など様々な意見があります。