X1「解散」わずか10分の代表者投票で決定←メンバー自身の意見は反映されぬまま終了

X1の解散が、わずか10分の投票で決定していたことが話題になっています。

9日、今月6日に開催された、X1の活動再開を決定する会合の当日の流れが明らかになりました。

X1

▲ X1が交渉決裂で解散が決定

 

代表者投票は「賛成4、反対4、無効票1」という結果に

X1の解体が決定した会合の詳細がメディア取材により明らかになりました。1月6日に開かれた代表者会合には、X1メンバーが所属する各芸能事務所の代表者9名と、CJ ENM関係者が出席し行われ、はじめに一連のねつ造スキャンダルについてCJ ENM側が謝罪しました。その後、1時間にわたり各代表者がそれぞれの今後のX1の活動についての意見を出し合い、話し合いを経て、無記名での投票が行われました。その際「1票でも活動再開に「反対票」が入れば解体」が約束された中、結果は、反対4、賛成4、無効票1という、結果になったことが明らかになっています。

X1

▲ 1時間で「解散」決定、解散発表までわずか3時間

 

メンバーの会議参加やメッセージ撮影など全て却下される

なお、CJ ENM側から代表者会合に向け「メンバーの会議への参加」が提案されたり、また、ある芸能事務所代表からも「メンバーは活動再開を望んでいる」と、メンバー自身に会議での発言をさせる機会を求める声もあったものの、全て一部の芸能事務所の代表から反対意見が出たことで、メンバーがグループの今後について語る機会は一切与えられなかったことが明らかになっています。また、解体が決まった後も、既にレコーディング済みの楽曲をファンに贈る意味で音源公開することや、最後の挨拶動画をメンバー全員で撮影することなど、X1としての「最後の活動」の機会がいくつか提案されたものの、これも一部の代表者から反対意見があり、全て実現しなかったことが伝えられています。

 

韓国のネット上では・・・

・これはひどい

・おじさんたちが集まって、たった1時間の話し合いで決めたの?

・CJはなぜもっと活動再開に努力しなかったのか

・メンバーは活動したかったのなら、あまりに可哀想だ

・メンバーに発言する機会をなぜ与えなかった?被害者はメンバーだろう?

・・・など様々な意見があります。