防弾少年団「2019MMA」でのパフォーマンスに動物虐待と指摘

防弾少年団「2019MMA」でのパフォーマンスが、話題になっています。

1日、11月30日に開催された「2019MMA(Melon Music Awards)」で防弾少年団が約30分にもおよぶ壮大なステージパフォーマンスを披露した中、ステージ演出として本物の馬が登場したことが動物虐待だと指摘されています。

BTS

▲ 「2019MMA」防弾少年団ステージ

 

防弾少年団の馬演出に「動物虐待」との指摘

「2019MMA」を見た視聴者から、防弾少年団のステージパフォーマンスについて、馬を何頭もステージに登場させた演出が「動物虐待」だとの指摘が話題になっています。防弾少年団は「2019MMA」で8冠を達成し、その人気ぶりを証明するかのように30分にもおよぶスペシャルパフォーマンスを披露しました。その中で、防弾少年団と共に10頭近い本物の馬がステージに現れた演出について、ステージ上は音楽が爆音で流れ、観客の悲鳴にも近い声援の中、「馬にとっては苦痛でしかない空間だった」として「わざわざ登場させる必要があったのか?」との指摘が集まっています。

BTS

▲ ステージ上に何頭もの馬が登場

 

韓国のネット上では・・・

・暴れ出していないのだから、耳は閉じていたのだろう、きっと馬本人は何が起こっているのか分かってないと思う

・本当に虐待なら、ステージ上で暴れていたはず

・虐待とまでは思わないけど、動物にとっては苦痛でしかない時間だったことは確かだね

・馬が登場した意味は良く分からなかった、居なくてもいいとは思う

・演出として動物を騒がしい場所に駆り出す行為自体が虐待だろう。人間のエゴだ

・・・など様々な意見があります。