元少女時代ジェシカが中国マネジメント会社との2審も敗訴←20億ウォン支払い命令

元少女時代ジェシカが、中国マネジメント会社との訴訟にまた敗訴しました。

11日、ジェシカが、中国マネジメント会社を相手に起こしていた訴訟で、敗訴したことが明らかになりました。

ジェシカ

▲ ジェシカ

 

ジェシカ、韓国でも20億ウォンの支払い命令、上告棄却

最高裁判所民事1部が、最近ジェシカが中国のマネジメント会社である「海宁新湃公司」と「貴州新湃公司」を相手に提起した外国仲裁判定承認および執行判決に関する訴訟に対し、審理不続行で棄却の判決を言い渡したことが明らかになりました。「審理不続行棄却」は、上告審手続きに関する特例法により、最高裁が本案の審理なしに上告を棄却することを意味し、ジェシカの所属事務所Coridelエンターテインメントは2016年、中国のマネジメント会社である海宁新湃公司と贵州新湃公司と芸能仲介代理権の譲渡契約を締結したことから、両社は2019年2月まで中国でのジェシカの活動に対する権利を保有することになっていた。しかし、両社はジェシカが契約の内容をきちんと履行しなかったとして、裁判所に仲裁申請を提出し、中国の仲裁判定部がジェシカに対し、既に支給した独占授権費と諮問費返還金、違約金、未処分収益金など、収益金約20億ウォン(約2億円)の支払いを命じていました。ジェシカはこの判決を不服として、韓国で裁判を進めていましたが、これでジェシカはこの訴訟で1審と2審、ともに敗訴しことになります。中国の裁判所だけでなく、韓国の最高裁でも、ジェシカに対し、独占授権費と諮問費返還金、違約金、未処分収益金約20億ウォンを支払わ必要があると判断したことになります。

 

韓国のネット上では・・・

・20億ウォンも誰が払うんだう?

・中国で仕事を始めた時から怪しいとは思っていた

・今回は中国マネジメント会社より、ジェシカの方が悪いよね

・どうはって支払うのか

・訴訟はもう諦めた方がいい、何度やってもジェシカの方が悪いみたいだ

・・・など様々な意見があります。