iKON B.Iの麻薬疑惑を暴露した情報提供者を脅迫した疑いでヤン・ヒョンソクが正式立件される

元iKON B.I(キム・ハンビン)の麻薬疑惑を暴露した情報提供者を脅迫した疑いでヤン・ヒョンソクが正式立件され話題になっています。

 

6日、京畿南部警察庁はヤン・ヒョンソクを脅迫、犯人逃避教唆罪、業務上背任など疑惑で立件したと明らかにしました。今年の6月、この事件の公益申告者であるAさん(情報提供者)が、過去B.Iの麻薬事件を暴露したのに続き当時YG側から外圧を受けたと国民権益委員会(権益委)に申告して該当論議は水面上に浮び上がりました。。

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▲元iKON B.I(キム・ハンビン)

ヤン・ヒョンソク

▲ヤン・ヒョンソク

 

経緯

2016年8月22日、YGエンターテイメント所属練習生だったAさんは大麻草を吸った疑惑で京畿龍仁東部警察署で緊急逮捕されました。Aさんは、B.Iが’【LSDを購入してほしい】【麻薬を買う時、助けて】など、B.Iとやり取りした文字メッセージを警察に提供しました。当時Aさんは合計3回警察調査を受けましたが、最後の3次調査の時に先んじた2度の調査とは違い「B.Iが麻薬を確保したり投薬した事実はない」とし陳述を翻意しました。この為に警察はAさんがB.Iの所属会社であるYGエンターテイメント側の懐柔を受けたのではないかという疑惑を提起したがAさんは当時「大麻草をした状態ですぐに捕まって記憶がもうろうとしてそんなことを述べた」という趣旨で答えて、結局Aさんだけ起訴意見で検察に送検されて事件になりました。YGエンターテイメントは、Aさんに懐柔・脅迫し、陳述を覆すよう脅し、その対価としてAさんの弁護士費用を支払い、AさんはYGエンターテインメント所属の人物ではなかったが、会社の費用から弁護士費用を支給しているので、ヤン・ヒョンソクは業務上背任の容疑も受けています。

突然、自供を覆し正式に立件される

今年6月、AさんはB.Iの麻薬投薬疑惑とこの事実を覆うためにYGエンターテイメント側から懐柔と脅迫を受けたという情報提供を権益委に申告して京畿南部庁は専門担当チームを設けて再捜査に着手しました。