防弾少年団に対しオーストラリアの番組が暴言←ゲイがいる、歌は論外

防弾少年団を取り上げたオーストラリアの番組内で、発言内容に問題があったと話題になっています。

20日、オーストラリアの公営放送局Channel9のニュース番組「20 to One」が、人気グループとして防弾少年団を取り上げた際、出演者によって暴言があったと騒動になっています。

防弾少年団

▲ 「20 to One」

 

防弾少年団への暴言の数々に謝罪要求

「20 to One」ではK-POPの世界的人気グループとして防弾少年団を特集紹介したものの、男性出演者が「知らない、聞いたことも無い」とすぐに否定。「韓国で爆発している、と聞いたから、てっきり爆弾かと思ったら、彼らだった」「アメリカのチャートで1位になったらしいが、英語が話せるメンバーが1人しかいない、こりゃ、笑えるwww」「ダンスは上手だが、歌は完全に論外だね」「防弾少年団のファンは本当におかしい、1度私がメンバーの中にゲイがいる、と発言したら、すごくファンが「マッド(狂った)」になった。でも、実際に7人の中に1人はいるんじゃない?それが「マス(数字)」だよね(笑)」と、散々な言いようで、これがオーストラリアの公営放送局の番組とは思えない内容だとして、人種差別的、性差別的、外国人嫌悪発言として、ファンから謝罪と非難が殺到しています。

 

韓国のネット上では・・・

・公式謝罪を求めます!!

・コメディアンだったらしいが、ユーモアを通り越して、ただの悪口だよ

・オーストラリアのテレビ局なんて無視すればいいよ

・防弾少年団はお前らより世界的に有名で、成功している、黙ってろ!!

・公営放送がこのような発言を放送していいのか?人を気付ける発言が信じられない

・・・など様々な意見があります。