元2NE1ボムが遂に薬物密輸疑惑事件について言及

元2NE1ボムが遂に物密輸疑惑事件について言及し話題になっています。

13日、ソウル江南区 清潭洞のアートホールで 歌手パク・ボムのソロ シングル アルバム 「Spring」の メディアショーケースが行われ、タイトル曲と収録曲 の舞台を初めて披露し記者懇談会を行いました。


▲ボム「Spring」

ボム 

▲ボム

 

あの事件・・・過去の薬物密輸疑惑について

2014年に2NE1のメンバーとして活動していたボムは、2010年に麻薬密輸の疑いで調査を受けていたことが発覚しました。2010年当時、 国際宅配便で米国から麻薬に分類されるアンフェタミンが含まれたアデロール82錠を韓国で受け取っていたことが摘発され立件猶予処分を受けた事実が明るみなり、大衆から避難が殺到し否定的な世論を後にして自粛の時間を持ち、5年間の復帰を行うことができませんでした。

 

5年ぶりに真相を語る

薬物密輸疑惑事件ついて、ボムは「私もすっきり私の口から言いたかった。このようなチャンスはないので申し上げる。当時の検査を受け疑いがないと思う。なぜなら、もはや調査が行われていなかったことである。海外での治療目的のために、通常の 処方を受けて服用していた。国内法をよく分からなくて物議をかもした点は申し訳ない」と謝罪しました。

 

所属事務所からも言及

パク・ボムの所属事務所ディネーションの代表は「このように急に出るようになって慌てながら一度は考察する必要だと考えた。パク・ボムさんが過去に薬を服用していたのは、FDAが正式に承認した合法的な医薬品であり、その薬は米国では一般的治療薬として服用しているが、韓国の法律では麻薬類に分類され流通が禁止されているが当時はこれを知らなかったことについては申し訳ありませんと、常に私に話していた。今後、同じ過ちを繰り返さないだろうし、韓国で置き換えることができる薬を探して、その薬で着実に治療中である」とパク・ボムの好転状態について言及しました。