YGエンターテイメントがV.I聴取翌朝にトラック2台分もの大量廃棄処分←家宅捜索対策、証拠隠滅と話題

YGエンターテイメントが、BIGBANG V.Iが聴取を受けた翌未明に大量の廃棄処分を行ったことが話題になっています。

1日、BIGBANG V.Iが聴取を受けた翌朝となる28日早朝6時頃、YGエンターテイメント社屋前にトラックが2台停車している様子が公開され、書類だけでなく、コンピューターやスマートフォンなど精密機械を含めた、ありとあらゆるものが載せられ廃棄されたと話題になっています。

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▲ トラック2台分の廃棄処分

 

2時間がかりでトラック2台分もの大量廃棄処分

28日朝6時35分頃「記録物破砕サービス会社」のトラックがYGエンターテイメント社屋前に停まっていた様子がメディアにより公開されました。この日は前日にBIGBANG V.Iが出頭し世間を騒がせていましたが、YGエンターテイメント社屋には2トントラック2台が入り、約2時間におよび数十個以上の段ボールなどが載せられました。トラックはその後、京畿道にある書類やコンピューターなどを専門に扱う破砕工場に運ばれたと伝えられています。業者によると「夜明け粉砕」は特殊な要望があった場合のみ請け負うとして「通常業務は9時からになるが、依頼者が目立つのを恐れた場合のみ追加料金をもらって明け方や未明の作業を受ける場合もある。」と話し、まさにYGエンターテイメントがその「夜明け粉砕」を依頼したとして、現在V.Iの騒動が捜査中であることから「証拠隠滅をはかった」との批判意見が集まっています。

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▲ BIGBANG V.Iがソウル地方警察庁広域捜査隊に出頭

 

YG側「定期作業」と疑惑を否定

V.Iの聴取翌朝未明に「記録物破砕サービス会社」に大量の廃棄処分を依頼したことについて、YGエンターテイメント側は「毎月、または毎四半期ごとに行う定期的な文書破砕作業だった」と疑惑を一蹴しました。また、警察にもYGエンターテイメントの「証拠隠滅」を阻止できなかったとして、批判意見が集まっている中、警察側は「現時点で「バーニングサン」とYGエンターテイメントとの関連性がない以上、記録粉砕作業を止める権利はない」と、正統な作業であったことを伝えていますが、V.IがYGエンターテイメント所属アーティストである以上「捜査中は廃棄作業を阻止するべきだった」との意見が集まっています。

 

韓国のネット上では・・・

・慌てて処分したのがバレバレだね、「バーニングサン」とは無関係だろうが、YGにとってヤバイ書類を処分したのは明らか

・YGに家宅捜索が入ることを恐れて、先に処理したんだね

・カムバックは遅いのに、仕事が早いね(笑)

・こわ~い、本当に恐ろしい裏社会のようだ

・闇を見ているよう、全ての闇とゴミを処分したね。

・・・など様々な意見があります。