防弾少年団をめぐる議論に所属事務所が公式立場を発表

防弾少年団をめぐる議論に所属事務所が公式立場を発表し話題になっています。

13日、防弾少年団の所属事務所BIGHITエンターテイメントが公式SNSを通じて、防弾少年団をめぐる議論が生じていることについて誤解を解明しました。

BTS

▲防弾少年団

 

弊社のアーティストが原子爆弾の画像が入っている衣装を着用した内容について

BIGHITエンターテイメントは、防弾少年団を始め弊社所属の全てのアーティストたちの活動において、戦争や原爆などを支持しておらず、これに反対し、原爆投下で被災された方々に傷つける意図はなく、これからもないことを明らかにします。

BIGHITエンターテイメントは、原爆のイメージが含まれている衣装を着用に関連して、上で明らかにしたように一切の意図はなく、衣装自体が原爆被害者の方々に傷つける目的で製作された衣装ではないことを確認していたにも関わらず、弊社が事前に十分な検収できず、弊社のアーティストが着用したことによって、原爆被害者の方々に意図せず傷を与える可能性があったのはもちろん、弊社のアーティストが原爆イメージと連携している姿に不快感を感じたことがあった点について心から謝罪をいたします。

 

弊社のアーティストが過去に韓国国内の雑誌の写真撮影で、ナチスを連想させるマークが入っている帽子を着用した内容について

BIGHITエンターテイメントは、防弾少年団を始め弊社所属の全てのアーティストたちの活動において、ナチスを含むすべての全体主義、極端な政治的な性向を持つ全ての団体や及び組織を支持しておらず、これに反対し、これらの団体との連携を通じて、過去の歴史により被害に遭われた方々を傷つける意図は全くなく、これからもないことを明らかにします。

BIGHITエンターテイメントは、グラビア撮影時に過去のナチスの模様が入っている帽子を着用に関連して、上で明らかにしたように一切の意図性がなく、当日の撮影に関連する全ての服やアクセサリーは、その報道機関から提供されたもので、弊社が事前に十分な検査できず弊社のアーティストが着用することによって、過去のナチスにより被災くださった方々に意図せず傷を与える可能性があったことはもちろん、弊社のアーティストがナチスのイメージと連携されている姿に不快感を感じたことがあった点について心からお詫びを申し上げます。

 

弊社のアーティストが過去に参加したイベントのパフォーマンスにおいて、ナチスのマークを連想させる旗を振りながら公演をしたという内容について

門題が提起された公演は、2017年のBIGHITエンターテイメントのアーティストが参加した韓国の伝説的なアーティストのソ・テジの記念公演で、画一的な教育の現実を批判する社会的メッセージを込めた「Classroom Idea(1995年にソ・テジが発表した曲)」のパフォーマンスシーンが含まれています。問題提起された旗と画像はナチスと関係のない創作アートワークであり、「画一的な、全体主義的な教育システムを批判」するためのパフォーマンスでした。このパフォーマンスは、いくつかの問題提起されたように、ナチスとの連携を持っているということは、全く事実ではなく、むしろこれらの全体主義的な現実を批判するための創作的要素を備えている点が考慮されるべきものです。

 

今後について

BIGHITエンターテイメントは、今回提起された問題を改善していくのに最善の努力を尽くします。BIGHITエンターテイメントは、今回提起された問題を解決するために、以下のような措置をとっています。日本と韓国の原爆被害者協会の関係者に接触して、現在提起されている問題の説明と傷を受けた方がに謝罪を行っています。現在の問題に関連する問題を提起した団体であるSimon Wiesenthal Centerに状況を説明し、本問題のために傷を受けた方々の為に謝罪を込めた手紙を発送しました。

※上記の文章は公式文を省略しています。