Wanna Oneカムバック予告に映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」原作者が無断盗用訴え

Wanna Oneカムバック予告に対し、映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」原作者が盗作を訴えたと話題になっています。

30日、Wanna Oneが11月19日発売予定の新作アルバム「1¹¹=1(POWER OF DESTINY)」の予告映像を公開した中、映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の監督で、主演も務めたジョン・キャメロン・ミッチェルが自身のSNSに無断使用であることを訴え騒動になっています。

Wanna One

▲ 「1¹¹=1(POWER OF DESTINY)」予告

 

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」原作者が盗作訴え

Wanna Oneが新作アルバムの予告映像を公開すると、すぐに「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のファンらが盗作を提起したことについて、映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の監督で、主演俳優も務めたジョン・キャメロン・ミッチェル自身が「K-POPグループWanna Oneが『ヘドウィグ』の象徴イメージだけでなく、『The Origin of Love(映画を代表するOST)』も使用した。古代神話を借用するのは自由だが、失礼だ。」と、無断使用による盗作を訴え騒動になっています。

Wanna One

▲ 映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

Wanna One

▲ 「The Origin of Love」

Wanna One

▲ 「1¹¹=1(POWER OF DESTINY)」

 

韓国のネット上では・・・

・最後まで騒動になるね、Wanna Oneはいつもカムバックすると盗作って言われる

・SWINGエンターテイメント、毎回疲れる、ちゃんとマネジメントしろ!!

・なぜ最後まで綺麗に終われないのか?とても残念だ

・ファンの勝手な騒動ではなく、原作者が盗作だと言ってるのは問題だ

・1度で良いから何の問題もなくカムバックして欲しかった、最後までトラブル続きだね

・・・など様々な意見があります。