AOAソリョンに卑猥な映像やコメントを送り続けた犯人が実刑判決に!!←精神疾患を理由に減刑も認められず

AOAソリョンに卑猥な映像やコメントを送り続けた犯人が実刑判決を下され話題になっています。

24日、仁川地方裁判所富川(プチョン)支援刑事5単独で、ソリョンのInstagramアカウントを介して卑猥な映像やコメントを送り続け、性暴行犯罪の処罰などに関する特例法上の通信媒体利用した淫乱容疑で起訴された被告人ア氏(47)に懲役6ヶ月執行猶予2年を宣告しました。

ソリョン

▲ソリョン

 

粘着した犯行

2017年4〜12月にかけて、被告人ア氏はソリョンが管理するInstagramのアカウントに性的羞恥心と嫌悪感を起こすメッセージや映像を繰り返し送信の疑いで起訴されており、ソリョンに猥褻な映像を43回、不適切なメッセージを複数回送ったことが判明しています。

精神疾患患者

被告人ア氏は、統合失調感情障害を患っていることが確認されており、幻覚や妄想など統合失調症の症状に躁病やうつ病などの気分障害の症状が合わさった精神疾患患者で、ソルヒョン側が告訴状を提出した後も継続して犯行を行っていました。

 

実刑判決

判事は「被告人の犯行回数が多く、猥褻メッセージの卑猥度が深刻である」とし「被害者が凄い嫌悪感・侮辱・性的羞恥心・恐怖心を感じ、被告人の厳罰も嘆願している」ことや、「法廷では、反省すると述べたが、(被害者側の)告訴事実を知った直後にも被害者に送信していたメッセージの内容を見ると、果たして本気で反省したのか疑問だ」と指摘し、「被告人が苦しんでいる統合失調感情障害という精神疾患が犯行をするために影響を及ぼしたものと見られる」と言いながらも心身喪失や心身微弱を減軽事由として認めず、懲役6ヶ月執行猶予2年を宣告しました。これに加え、40時間の性暴行治療講義受講を受けて、児童・青少年に関する機関などの就職を5年間制限する命令しています。

韓国のネット上では・・・

・罪のある人はみな、患者だ。パニック障害、うつ病もかろうじて持ちこたえて生きている人が多い。

・裁判官が精神疾患を理由に型の減軽事由として認めなかったとの記事にありますね〜、もうこれ以上、精神疾患や飲酒など心身微弱が軽減対象になってはいけない

・今のように難しい世界生きながらある程度のうつ病はすべてを持って生きている。ただ露出しないだけだろう。

・その後、刑務所や精神病院に隔離しなければならい

・精神疾患を言い訳にするな!ソリョンが受けた精神的な傷はどうなるの?

・現代人の精神病がない奴がどこにいるの?!

・・・など様々な意見があります。