歌手ハン・ドングン飲酒運転で摘発←持病「てんかん」+飲酒に殺人行為と非難殺到

歌手ハン・ドングンが、飲酒運転で摘発されたと話題になっています。

5日、ハン・ドングンが先月30日午後11時頃、ソウル方背洞付近で飲酒運転で摘発されたことが明らかになりました。所属事務所Pledisエンターテインメントは「ハン・ドングンは現在、自身の過ちを深く反省しており、今後は全ての活動を中断し自粛します。」と活動休止を発表しました。

ハン・ドングン

▲ ハン・ドングン

 

「てんかん」+飲酒運転に非難殺到

ハン・ドングンの飲酒運転での活動休止が発表された中、ハン・ドングンが過去バラエティ番組に出演した際「てんかんを患っている。朝起きると床で寝ていたこともある。気絶するほど脳細胞が死ぬ」と持病を告白していたことが話題になっています。道路交通法上「てんかん」患者は発作の危険性があるため免許取得ができないことになっていますが、医師の所見と「道路交通公団内運転適性判定委員会」の審査を通過すれば、運転免許取得が可能となっています。「てんかん」患者にとって疲労や寝不足は発作を引き起こす要因とされており、飲酒はもっとも気を付けなければならない行為ですが、「てんかん」を持病に持ちながら、飲酒運転をしたハン・ドングンに批判が殺到しています。

 

韓国のネット上では・・・

・殺人運転だ!!

・我が国は運転免許取得に寛容過ぎる、誰かがひき殺されてもおかしくなかった

・てんかん患者の突然の発作による事故は世界中で問題になっているのに、怖い

・警察がよく摘発してくれた、この人にはもう免許を発行しないでくれ

・気絶する人がなぜ運転できるのですか?しかも飲酒をしていたなんて信じられない

・好きな歌手です、応援していましたが、あなたには失望しました。

・・・など様々な意見があります。